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2025年2月5日(第724号)

今週のテーマ:
生きる力+ボディメンテ+松本のカエル
 最初に嬉しいニュースを一つ。

 真言宗智山派が檀信徒さん向けに発行する雑誌『生きる力 SHINGON』から、原稿の執筆依頼をいただきました。

 具体的には、向こう2年間にわたって「インドの今」をテーマに読み物を連載してほしいとのご依頼です。

 「空海」を書くことをライフワークと決めている私にとって、これは願ってもないオファー。

「空海さま、ありがとうございます」

 一歩、目的地に近づいたような気がします。
 
『生きる力 SHINGON』への執筆依頼状。
 さて、先週から今週にかけては何かと忙しく、例によってバタバタしておりました。

 そんな中、先週は2日間ほど自主的にボディーメンテナンスの日を設けましたよ。
 具体的には、昔からかかりつけの漢方医さん、歯医者さん、整体師さんを訪ねて、問題箇所を診ていただいた次第。

 まあまあ長く生きているせいで、あちこちの部品が老朽化してガタガタになり始めていますからね(苦笑)。

 そういう諸々の問題を放置すると、のちのち大変なことになると思い、大事になる前にメンテを心がけているわけです。要は「転ばぬ先の杖」というやつですね。

 ちなみに、漢方の先生が処方してくださった2種類の漢方薬ですが、口に含んだ瞬間、とっても甘くて美味しかったのには驚きました。

 以前どこかで、「薬を美味しいと感じたら、その人に効く」と聞いたことがあります。
 
 だとしたら、この薬、私に効くのかも知れません。

 自分に強くそう言い聞かせてやりましたので、実際の効能、プラス、プラセボ効果も期待できそうです。
 
ボディメンテの合間に入った庶民的な
食堂でいただいた日本のカレーの
美味しかったこと!
 また先週は、紙漉き仲間のMちゃんと一緒に松本に行ってまいりました。
 はい、そうです、長野県で二番目に大きな市、松本市です。

 松本へ行くのは久々でしたが、実は私、40年ほど前に、地元の信越放送(SBC)さんが制作したTV番組『建築探偵松本を見る』で建築家の藤森照信先生と出演しているんですよね。

 あのときは確か、私が建物について質問し、藤森先生がそれについて説明なさるという趣向でした。

 そのときに藤森先生のご案内で、松本を代表する建築物をたくさん見て回ったのですが、時間が経ち過ぎたせいか、はたまた私が忘れっぽいせいか(←たぶんこっち)、当時学んだ多くのことを忘れてしまっていたようです(汗)。

 それはともかく、今回、個人的にいちばんヒットしたのは、女鳥羽川に沿って伸びるなわて通りという小路に溢れかえったカエルグッズの数々!

 巨大なカエルのオブジェに始まって、蛙大明神を祀った小さな神社や、カエルグッズに特化したお店、などなどが立ち並ぶ、まさにカエル・パラダイスじゃありませんか。
 
なわて通りに鎮座ましますカエルさん。
(紙漉き仲間のMちゃんと)



別のアングルからも撮ってみました♪
カエルの目つきがとてもイイ(笑)。
 そうそう、カエル好き人間のこと、「カエラー」って言うんですってね。
 今回、初めて知りました。

 かく言う私自身、書斎の中にカエルグッズが(数えていないので正確な数はわかりませんが)おそらく10か15ぐらいは並ぶ、いわばプチ・カエラー(笑)

 なんと6月には松本カエルまつりなるイベントが開催され、日本全国から集まったカエラーや、カエルに扮したコスプレイヤー達で溢れカエルらしいじゃありませんか。

 時間があったら参加したい(笑)。
 ……と、今から妙にそそられております♪
 ▼・ェ・▼今週のクースケ&ピアノ、ときどきニワトリ∪・ω・∪


千葉にお住まいのお友達・ひとみ
ちゃんから届いたイチゴを前に
興奮気味のピアノ(足の下は雪)。

(※前号までの写真はこちらからご覧ください)
事事如意
2025年2月5日
山田 真美
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