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2026年4月3日(第733号)

今週のテーマ:
インド工科大学グワハティ校へ行ってまいります
 まずは、半年にもわたってサイトの更新ができませんでしたことを、心からお詫び申し上げます。

 諸々の事情が重なってサイトに繋げず、皆さまにご挨拶もせぬまま、気がつけば半年が経ってしまいました。

 ご心配をおかけし、本当に申し訳ありませんでした。

 実は明日からほぼ一ヶ月ほど、インドへ行ってまいります。
 しばらくサイトに繋げなかったあいだに、インド工科大学グワハティ校の客員教授に就任いたしました。

 ハイデラバード時代と同じく、年に一度または二度の集中講義で、日本文化を講じてまいります。

 グワハティと申しましても、ご存じない方が大多数でしょうが、インド北東部最大の街で、紅茶で有名なアッサム州に位置します。

 また余裕ができましたら、名物の紅茶を景品に、以前のように「読者さまプレゼント」を実施したいな~、などと考えておりますので、気長にお待ちいただければ幸甚でございます。

 もう一つ嬉しいお知らせ。

 前作『インド工科大学マミ先生のノープロブレムじゃないインド体験記』の続編が、年内に刊行の見込みです。

 続編のテーマはなんと、インドの怪談!

 世の中では小泉八雲がブームだそうで……私は数年前からインドの怪談の取材を始めていましたから全くの偶然の一致なのですが……なんだか幸先が良いと申しますか、嬉しくなってしまいます。

 この先も仕事の予定が山盛り(笑)の今日このごろですが、なるべくサイトの更新も頑張りますので、今後とも何卒ご贔屓に、よろしくお願い申し上げます。

 なお、更新をサボりにサボってしまいました半年間に何をしていたかは、おおよそ下記のとおりです。

・真言宗智山派の機関誌(生きる力 SHINGON)に『グローバル・サウス「インド」の今』を連載
・秋~冬を通して紙漉きを学ぶ。
・インド北東部アルナーチャル・プラデシュ州で開催された文学祭「ALF2025」に、海外招待作家として参加

 あとはひたすら「怪談」の執筆。それからできる限り頻繁に母(93歳)に会いに行き、に遊んでもらい、家族や友達と過ごし、のクースケとピアノ、そしてペットのニワトリたちの世話。

 ……そんなところでしょうか。

 またゆっくりできる時間がありましたら、いつか詳細を書きますね。

 今日のところは、このへんで筆(マウス)を置きたいと思います。
 爽やかな春の日差しが皆さまの上に降り注ぎますように♪

※ホームページビルダーの調子が芳しくないため、写真をアップできませんが、犬もニワトリも元気です。ご安心ください。ちなみにピアノは明日で満8歳になります。
事事如意
2026年4月3日
山田 真美
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