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2025年6月6日(第729号)

今週のテーマ:
あやしい卵
 突然ですが、ニワトリ小屋の中で怪事件が発生しました。

 ちなみに、飼っているのはペットのニワトリさんです。
 食用ではありませんので、念のため😁

 で、4日前のことなんですが、お掃除のために小屋に入ると、何やら見かけないものが視界に入ってきたんですよ。
 近づいてよく見ると……
 
 ……通常の鶏卵(↑写真左)よりはるかに小さい、誰のものだかわからない卵(↑写真右)が、転がっていたではありませんか。

 わが家では15年ほど前からニワトリを飼い続けていますが、こんなこと初めて。

 パッと見、小さく生まれてしまった卵(未熟児的な)? とも思ったのですが、写真を見た友人たちの意見は圧倒的に、

カッコウが勝手に卵を生んでいったに違いない

というものでした😂😂😂

 いわゆる托卵というやつですね。
 たしかに、そう考えるほうが現実的かも。

 と言うのも、うちの山には、ホトトギスやカッコウなど托卵をする小鳥がたくさん住んでいるからです。

 ただ、この15年間、そんなことは一度もなかったんですよねえ。
 何と言うか、謎すぎます。

 気になるので、この卵、いっそ人工孵化してみようかと思うんです。
 皆さんは、何が出ると思いますか?
 ↓↓↓今週のスペシャル画像↓↓↓

クースケのおしりが赤く腫れていたので動物病院へ。
肛門嚢炎(のうえん)というものでした。幸い軽症で、
抗生物質の投与だけで済みました。


動物病院にて。エリザベスカラーを着け神妙な顔。
ちなみにこの椅子は先代のブースケが生前最後に
座った椅子なんですよ。懐かしいなあ。
 ▼・ェ・▼今週のクースケ&ピアノ、ときどきニワトリ∪・ω・∪


いつも巣を守っているオンドリさん。
あやしい卵にご立腹かも?

(※前号までの写真はこちらからご覧ください)
事事如意
2025年6月6日
山田 真美
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