n




旅に出ていない限り毎週土曜日に更新します。
直前号(さようなら、鈴木修さん)は
こちらから、それ以前のバックナンバーは
こちらから御覧になれます。

2025年1月4日(第721号)

今週のテーマ:
2025年もよろしくお願いいたします
 遅れ馳せながら、あけましておめでとうございます

 年末年始は大雪に見舞われ、あわただしく過ぎてしまいました。
 そのため旧年中のご挨拶もできないままで、大変失礼いたしました。

 振り返ってみれば、昨年は冒頭から執筆意欲が湧き、その勢いで3冊の本を上梓することができました。

 1冊目は新作(書き下ろし)の『インド工科大学マミ先生のノープロブレムじゃないインド体験記』(笠間書院)。

 2冊目は20年前に出版した『ロスト・オフィサー』の英訳版である"The Lost Officer"。
 いつか英語版を出さなければ……と、思い続けて20年。
 カウラ事件80周年という特別な年に世に出すことができたのも、何かの縁でしょう。
 ちなみに、この本はこちらから無料で閲覧していただけます。ぜひご一読ください。
 
ちなみにPOWはprisoner of warの略です。
意味は「戦争捕虜」。
 3冊目は共著で、『インド北東部を知るための45章』(明石書店)。
 私はこのうちの「芸能―仮面と祭礼」の章を担当しました。

 ……以上が去年の成果。

 続く今年は、インドがテーマの新作をさらに1冊書き下ろすほか、真言宗の檀家さん向けの出版物に2年間にわたってエッセイを連載する予定です。

 ライフワークの空海本の完成までには、まだしばらく時間がかかりそうですが、全てがよい方向に向かって動いているような気がしますので、このまま一気に飛びたいと思います。

 そのほか、今年は3月から4月にかけてインド工科大学の教壇に立ってまいりますよ。
 こちらも頑張りますので、応援してくださいネ♪
 
今年最初の食事(長野市内の実家にて)。
誰もお酒を飲まないので、飲料はノンアルです。



冬の外出に欠かせない雪上車(自家用)。
今年も元日から大活躍してくれています。
 それでは、2025年が皆さまにとってとびきり素敵な年になりますように。

 今年もご一緒に、楽しくまいりましょうね♪
 ▼・ェ・▼今週のクースケ&ピアノ、ときどきニワトリ∪・ω・∪


雪上車の跡を興味深げに
たどってみるクースケ。

(※前号までの写真はこちらからご覧ください)
事事如意
2025年1月4日
山田 真美
※週刊マミ自身の一部または全部を許可なく転載・引用なさることはお断りいたします♪
©Mami Yamada 2000-2025 All Rights Reserved.