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旅に出ていない限り毎週土曜日に更新します。
直前号(すでに40℃超えのインドを堪能してまいりました♪)は
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2025年5月2日(第727号)

今週のテーマ:
梅と桜2025
インドから戻り、早くも3週間。

 この間、留守中に溜まっていた膨大な量の仕事を片付けたり、昨年出版した『インド工科大学マミ先生……』のイラストを手がけてくださった小松容子さんの展覧会(@北青山)に伺ったり、早稲田大学の大隈講堂で催された狂言の夕べに笠間書院編集長の吉田さんと出かけたり。

 そうやって私が忙しく走り回っているあいだに、今年も山小屋の梅と桜が見事な花を咲かせてくれました。

 孫娘の誕生を祝って植えたしだれ桜(樹齢10歳)と、今は亡きブースケの墓標代わりに植樹した梅(樹齢9歳)です。

 これを書いている5月2日正午現在、梅はほとんどの花が散り終わりました。

 一方の桜は、半分葉桜になりつつ、同時にツボミも残っている状態。
 まだ2~3日は風情を楽しめそうです。

山小屋の庭。左が桜、右が梅。



冬の大雪にも負けないしだれ桜。
寒冷地で植えるなら断然オススメです!



しだれ桜を母屋のベランダから見下ろしたところ。



こちらは梅。可憐です。去年は大量の実が生りました。



先ほどとは反対方向から見た桜(右)と梅(左)。
気のせいか、顔を寄せておしゃべりしているように見えます。
 今年はインド行きとお花見のシーズンが完全にかぶってしまい、花は半ば諦めていたのです。
 それが、こんなに長いこと楽しませてもらえるなんて……。

 大自然に感謝します♪

 というわけで、こちらは今週のおまけの一枚↓↓↓

 桜と私のツーショット。
 場所は長野県北部、世に知られた高山村の五大桜のひとつです。

 私はこの桜が大大大好きで、ほぼ毎年のように足を運んでいるんですよ。

長野県北部、高山村水中(みずなか)のしだれ桜。
見事です!(先週撮影)
 伝えられるところによればこの桜は、寛保年間に、地元の鹿島神社を祭る目的で植樹されたのだそう。
 樹齢にして250歳とのことです。

 これを植えた人は、一体どんな方だったのでしょうね。
 桜が言葉を話せたなら、どんな想い出を語ってくれるのかな。

 そんなことを夢想しながら、今、この時を咲く桜を存分に楽しんでまいりました。

 今日から所用あって東京へ行ってまいります。

 皆さまもそれぞれにステキなゴールデン・ウィークをお過ごしください。
 ではでは♪ 
 ▼・ェ・▼今週のクースケ&ピアノ、ときどきニワトリ∪・ω・∪


池に飛び込もうとして静止され、
少々ふて腐れ顔のピアノさん。

(※前号までの写真はこちらからご覧ください)
事事如意
2025年5月2日
山田 真美
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